相続のことはあすなろ法律事務所の「あんしん相続」

相続 遺産 大切な人へ!

遺産・相続問題でお悩みの方、あすなろ法律事務所へお気軽にご相談ください。

あなたの「お抱え弁護士」として日常的に当事務所をご活用ください。

 相続

 相続税制が2015年から改正になり、相続トラブルが起きうる可能性が高くなりました。  相続で一番のトラブルになるケースは、残された遺産に持家がある方です。遺産分割や相続税のことで義理の親や兄弟が相続に関わってくるからです。不動産を相続人同士で共有すると、いざ処分しようと思ったときに全員の合意が必要になるためです。  また、駆け落ち同然で結婚したり、結婚後に嫁姑問題が勃発したりしているなど、感情からの縺れからも多いようです。 相続には、残されたご遺族の家族・親族構成、法律や納税申告といった、、が複雑に絡み、人生の内に経験も少ないことから こうした、相続紛争を予防するためには対策を講じなければならないのですが、法律や税金など 生前贈与による相続税対策も一つ間違えば相続対象資産として税額計算に組み込まれることもありうるのです。

 相続人

 相続とは人が亡くなった時、その人(被相続人)が持っていた財産の権利義務を誰か(相続人)に受け継ぐことを言います。特別な権利義務を除き、預貯金や不動産などのプラスの資産だけでなく、借金や保証債務などマイナスの資産も、相続を承認すれば引き継ぐことになります。ただし、被相続人が負っていた身元保障などの一身に専属したものは相続の対象とはなりません。


 相続は、人の死亡によって何の手続きも意思表示もなく当然に生じるものですので、相続の放棄や限定承認の手続きをしない限り、相続人の全財産を引き継ぐことになります。


 相続人となるのは、戸籍上の配偶者(常に相続人)次に故人の子ども、直系尊属、兄弟姉妹の順となります。


 相続人が子どもと配偶者である場合、法定相続分は子どもと配偶者それぞれ2分の1となり、個々の子どもの法定相続分は2分の1をその人数で分けたものになります。子どものなかで、先に亡くなっている者がいるときは、その子ども(孫)が代わってその子どもの分を相続します。


 被相続人に子どもがない場合は、配偶者(3分の2)と直系尊属の父母、祖父母(3分の1)が相続人となります。父母の少なくともどちらか一方が健在であれば、その者が相続人となります。父母がともに亡くなっている場合は、祖父母が相続人(各人9分の1)となります。


 直系尊属もない場合は、配偶者(4分の3)と兄弟姉妹(4分の1)が相続人となります。既に亡くなっている兄弟姉妹がいる場合は、その子である姪や甥が相続人となります。


 あんしん相続

 あすなろ法律事務所の「あんしん相続」は、相続におけるあらゆる問題を起こさないための予防策です。

 相続税は非常に複雑で、相続税額もやり方によって大きな違いが出てきます。 遺産分割でもめたり、公平に分割したつもりが税金で損することもあります。 また、債務など借金を背負ってしまうこともあります。

 「あんしん相続」には、相続税・遺言・相続分割・相続紛争など相続に関する問題を弁護士・税理士がサポートいたします。  出張法律相談会でも相続の相談も行っております。お気軽にご相談下さい。

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